スライダーを設置する

  • 勉強ノート

slickを使用する

CDNで設置する

<link rel="stylesheet" type="text/css" href="https://cdn.jsdelivr.net/npm/slick-carousel@1.8.1/slick/slick.css">
<link rel="stylesheet" type="text/css" href="https://cdnjs.cloudflare.com/ajax/libs/slick-carousel/1.9.0/slick-theme.css">
<script type="text/javascript" src="https://cdnjs.cloudflare.com/ajax/libs/jquery/1.11.3/jquery.min.js"></script>
<script type="text/javascript" src="https://cdn.jsdelivr.net/npm/slick-carousel@1.8.1/slick/slick.min.js"></script>

HTMLの記述

<ul class="slider">
  <li><img src="img/01.jpg" alt="img01"></li>
  <li><img src="img/02.jpg" alt="img02"></li>
  <li><img src="img/03.jpg" alt="img03"></li>
  <li><img src="img/04.jpg" alt="img04"></li>
  <li><img src="img/05.jpg" alt="img05"></li>
  <li><img src="img/06.jpg" alt="img06"></li>
  <li><img src="img/07.jpg" alt="img07"></li>
  <li><img src="img/08.jpg" alt="img08"></li>
</ul>

JSの記述

$('.slider').slick();

設定を追加する場合

$('.slider').slick({
  autoplay:true, // 自動再生を設定
  autoplaySpeed:5000, // スライド切り替えの時間を設定
  dots:true // インジケーターを表示
});

その他の設定

accessibilityタブと矢印キーのナビゲーションtrue
adaptiveHeightスライドの高さの自動調整false
autoplay自動再生false
autoplaySpeed自動再生のスピード(ミリ秒単位)3000
arrowsスライドの左右の矢印ボタンtrue
asNavForスライダを他のスライダのナビゲーションに設定する(class名またはID名)null
appendArrowsスライドの左右の矢印ボタンを挿入する場所を変更$(element)
appendDotsドットインジケーターの場所変更$(element)
prevArrow左の矢印ボタンのHTMLをカスタマイズ<button type=”button” class=”slick-prev”>Previous</button>
nextArrow右の矢印ボタンのHTMLをカスタマイズ<button type=”button” class=”slick-next”>Next</button>
centerModeスライドを中心に表示して部分的に前後のスライドが見えるように設定(奇数番号のスライドに使用)false
centerPaddingセンターモード時のサイドパディング。見切れるスライドの幅。’px’または’%’。50px
cssEaseCSS3アニメーションイージングを設定ease
customPagingdots:trueのとき、ドットをカスタマイズn/a
dotsドットインジケーターの表示false
dotsClassドットインジケーターのクラス名を設定slick-dots
draggableマウスでのドラッグ設定true
fadeスライダーの切り替えをスライドではなくフェイドインにするかfalse
focusOnSelectクリックでのスライド切り替えを有効にするかfalse
easingjQueryアニメーションイージングを追加linear
edgeFrictioninfinite:falseのときに最初と最後のスライドをスワイプした時のフリクション値を設定0.15
infiniteスライドのループを有効にするかtrue
initialSlideスライドの開始番号0
lazyLoad画像の遅延読み込みを設定(’ondemand’もしくは’progressive’)ondemand
mobileFirstレスポンシブの設定でモバイルの計算を優先させるfalse
pauseOnFocus自動再生時にスライドにフォーカスした際、自動再生をストップさせるかtrue
pauseOnHover自動再生時にスライドにマウスオーバーした際、自動再生をストップさせるかtrue
pauseOnDotsHover自動再生時にドットインジケーターにマウスオーバーした際、自動再生をストップさせるかfalse
respondToレスポンシブの基準を設定(’window’もしくは’slider’もしくは’min’)window
responsivebreakpointで設定したいブレイクポイントを設定(settingsで画面サイズがブレイクポイントで設定した範囲内になったら振り分ける処理を設定)none
rowsスライドの行数を設定(slidesPerRowを使用して、各行に含めるスライドの数を設定)1
slideスライドとして使用する要素を設定
slidesPerRowrowsオプションで2以上が設定されている際、各行にいくつのスライドを表示するか設定1
slidesToShow表示するスライド数を設定1
slidesToScrollスクロールするスライド数を設定1
speedスライド/フェードアニメーションの速度を設定300
swipeスワイプを有効にするかtrue
swipeToSlideslidesToScrollの設定に関係なく、ユーザーがスライドを直接ドラッグまたはスワイプした場合は1スライドずつ動かすfalse
touchMoveタッチでスライドさせるかtrue
touchThresholdスワイプでスライドさせる距離を設定(1 / touchThreshold)*スライダの幅5
useCSSCSS traditionを有効にするかtrue
useTransformCSS transformを有効にするかtrue
variableWidth可変幅のスライド(スライドの幅をバラバラにするか)false
vertical垂直スライドモードfalse
verticalSwiping垂直のスワイプを有効にするかfalse
rtlスライダの方向を右から左に変更するか(right to left)false
waitForAnimateスライドアニメーション中にスライドを前後させる要求を無視するかtrue
zIndexスライドの重なり順1000